保護者の声

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BRAIN KIDS 知能開発部門

めばえと歩んだ帝塚山小学校受験

「お母さん、私はどこの小学校にいくの。」という娘の素朴な質問にはっとさせられたのを覚えています。
どこの学校に通うのかは自ら選ぶのだということを気づかされた瞬間でした。
私どもの娘は絵本やパズルが好きな子どもで、この好奇心旺盛な個性を行かしていける教育をいけさせたいと考えるようになりました。そこで年少の二学期にめばえの総合コースを受講することとなりました。始めのころは、四歳児が二時間のレッスンに集中をし続けられるかと不安でもありましたがその心配は不要でした。娘は毎週活き活きとめばえに通い、あまりの楽しさにレッスンの後も帰りたくないと駄々をこねるほどでした。
私どもの娘は絵本やパズルが好きな子どもで、この好奇心旺盛な個性を行かしていける教育をいけさせたいと考えるようになりました。そこで年少の二学期にめばえの総合コースを受講することとなりました。始めのころは、四歳児が二時間のレッスンに集中をし続けられるかと不安でもありましたがその心配は不要でした。娘は毎週活き活きとめばえに通い、あまりの楽しさにレッスンの後も帰りたくないと駄々をこねるほどでした。
年中の秋にはめばえの受験コースで本格的に小学校受験の準備を始めました。帝塚山小学校ではペーパーの他にも運動や絵画、口頭試問、保護者面接が課されますがめばえですべての項目のレッスンをしていただき、自信をもって試験に臨むことができました。
おかげさまで無事に合格をいただき、今春の入学へ向けてめばえで楽しく準備中です。
めばえを通じて小学校受験を経験した私どもは親子ともに成長をさせていただけたと実感をしております。ともすれば辛くなりがちな受験を、頑張ればよい結果が得られるという経験と自信にしていただきました。このことは娘の人生の中で輝く一つの指針になると確信しております。

F・R様

息子の中に何か自信のようなものがみなぎっているようにも思えました

私どもの息子は受験の約1年前、幼稚園年中の秋からめばえ国際学園でお世話になり、お陰様で近畿大学付属小学校に合格をすることができました。京都府の方田舎に住んでいる小学校受験について何も知らなかった私どもにとって、親身になって下さるめばえ国際学園は本当に頼りになりありがたい存在でした。
私どもは、子どもの将来英語も自由に使えるようになってほしいと願いインターナショナルスクールに通わせておりました。小学校進学を考えるようになって、地元の公立小学校に進むか、インターナショナルスクールに入れるか、私立小学校を受験させるか時間をかけて検討しました。検討の結果、日本人としてのアイデンティティーを大切にしてほしいと思い、そのような教育をしていただける私立小学校へ進学をさせることにしました。そのとき既に年中でしたので、早めに受験校をしぼり何らかの受験対策をすることが必要だろうと考えて、第一志望を近畿大学付属小学校に決め、めばえ国際学園でお世話になることを決めました。
めばえでお世話になってわかったことは、小学校受験に必要なことがらがたくさんあり、息子はそれらが十分身に付いていないということでした。インターナショナル幼稚園では国語も少しはやっていたものの親が教えるには限界があったため、めばえ国際学園でお世話になって国語のみならず基本的な知識や規律までも教えていただいたことは本当の受験に役立ったことは間違いありません。
具体的に申しますと、四季折々の花、野菜、果物などから日本の文化を知ることができましたし、絵の描き方のコツを教えていただき、絵を描くのが本当に大好きになりました。また生来不器用な息子でしたが、折り紙の課題を練習して一生懸命折るうちに自分から折り紙をするようになりました。息子の成長を実感したのは教室の中だけではありません。それは受験合宿に参加をしたときのことです。家の中では親を頼り、集団の中では引っ込み思案で自ら何かを積極的にやる方ではなかったのですが、合宿に参加をして帰ってきた息子は目が生き生きと輝き、自分でできることは自分でやろうとする積極的な姿勢にかわっておりました。息子の中に何か自信のようなものがみなぎっているようにも思えました。
そして、受験当日です。もともと緊張をしやすい性格で大変心配をしましたがこれらの授業を通して体験と自信が大いに役立ちそしてめばえ国際学園の先生方のお姿を会場で拝見して安心したのか、無事に合格をすることができました。
われわれにとっては大変有意義な受験体験でした。この体験を生かして近大付属小学校進学後もめばえ国際学園でお世話になっている息子がさらに人間的に成長をしていってくれることを願いつつ、筆をおきたいと思います。本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

Y・O様

めばえと歩んだ帝塚山小学校受験

我が家がめばえでお世話になり始めたのは7年前の双子の娘が1歳の頃です。幼稚園はプリスクールに通わしておりましたので、日本語の学習の他、挨拶やマナーをめばえの先生にお任せし、おかげさまで小学校受験も無事に終えさせていただきました。その際めばえ卒業も考えましたが、私学の授業についていけるか不安もありましたし、一歳からの幼馴染で仲良くなった友達とこれからもめばえに通いたいとの娘の希望で続けて指導していただくことにしました。
小学校になってめばえの授業もガラッと雰囲気が変わりました。算数では、気分にムラがある娘たちがやる気を失いかけても、そのたびに親身になって励ましていただいたり、上手に褒めていただいたりしてやる気を取り戻していただいております。ピタゴラスでは、なかなか理解できないときには、必要なだけ時間をかけて十分に指導していただいております。
国語では、個別塾のように「わからないところがあれば、30分早くおいで」と言って指導していただくこともあります。親の要望も聞いていただき、どの教科を無理にならないように配慮してくださっています。そのおかげで、学校ではなかなか質問ができないおとなしめの娘もめばえでは自分から先生に話かけ、質問しているようです。
また、めばえで先取り教育をしていただいてるおかげで、小学校の授業で知識が「定着」ことを実感できます。下の弟もめばえでお世話になって3年ほどになりますもちろんめばえが大好きで、最近では絵や文字も上手に描けるようになり、お姉ちゃんの昔の頃を思い出して懐かしく思います。月1回の元気っ子3人は毎回楽しみにしております。親のいないところでの子供たちの成長が感じられます。
3人姉弟なかなか個々に最適な環境を整えてあげることができない我が家にとって、とてもありがたい存在です。これからもよろしくお願いいたします。

R・S様

英会話部門

人前で堂々とスピーチをすることができるようになってほしい

英語の発音とヒアリングに関しては、早くから触れることが大切だろうと思い、学習を始めました。現在、家庭ではほんの少しの会話の練習を心がける程度のことしかできず、めばえKIDSの先生方にすべてお任せをしています。クラスでは何より楽しく英語での時間を過ごし、三年間通い続けることができました。
スピーチコンテストにチャレンジしようと思ったのは、人前で堂々とスピーチをすることができるようになってほしいという思いからでした。当初は人前に立つことすらはずかしがっていた息子ですが、先生方の前などで練習を繰り返すうちに徐々にその状況に慣れていきました。先生方がどのような状況でも励まし続けて下さったことに大変感謝をしております。
昨年出場できることになり二分間のスピーチを完成させるまでには暗唱することで精一杯でしたので、求められる表現力や抑揚力までは到底手が回りませんでした。コンテストは本当に自然レベルの高いスピーチが求められるものでしたが、大きな会場で堂々とやり遂げたことは本人も大変嬉しかったようで誇らしげにしていました。
今後も高いも目標に挑戦をすることが大切なことだと信じ、次の課題に向かって頑張っていきたいと思っています。

M・Y様


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