子育てを学ぶ会 めばえ拝育塾
めばえ拝育塾
子育てを学ぶ会 めばえ拝育(はいいく)塾本部
所在地
〒631-0821 奈良市西大寺東町2-1-63サンワシティー西大寺5F
連絡先
TEL 0742-30-5218 FAX 0742-95-5258
アクセス
近鉄「大和西大寺」駅 北口徒歩2分
|
大きな地図で見る |
めばえ拝育塾趣旨
めばえ拝(はい)育(いく)塾
―胎児からの教育を考える―
子どもは自ら学び育つ存在ですが、自ら環境を創ることはできず、与えられた環境の中で育ちます。子どもは環境適応能力があり、環境によって心情・知性・身体・機能・気質は大きく変化します。
つまり子どもの周囲に必要なものは、開花進展をうながす親側の自覚であります。
また、子どもは生まれてからの環境は勿論でありますが、生まれる前からの環境によって影響を受けることが今日の有識者の研究によっても明らかになってまいりました。
昨今、幼児からの教育の大切さが叫ばれていますが、毎日のごとく報道される親と子の痛ましい事件を見聞きするにつけ、子どもを根っこから育てていない我が国の子育て環境を憂慮するものです。その根本問題は、子育てで最も大切な要因は、まず親自身が自らを掘り下げる視点であります。従って子どもを変える対処療法でなく、子を生み育てることによって如何に両親が目覚め成長するかにあります。
拝育塾は、生まれる前から始まる子育ての学びの場として、子育て中のご両親は勿論のこと、 これから親になろうとする方、教育関係者そして子どもを取り巻く全ての人を対象にした大人自身が成長しようとする勉強会です。
その勉強会の根本的な子ども観は次の通りです。
- 1、父に似て、母に似て子どもは二人の光の子です。
- 2、赤ちゃんにとって最も影響力を持つのはお母さんそしてお父さんです。
- 3、すでに胎内から人格の形成が始まっています。
- 4、環境の中で繰り返し行われることは、いいことも悪いことも全て自然に身に付けてしまいます。
- 5、子どもは育てられたように育ち、目覚めたように生まれ変わることが出来ます。
拝育塾はこうした考えを基に、二十一世紀の人創りは「胎児から児童期にかけての子育て環境が一番大切である」を基本の考えとして日本の未来を切り開く立派な人間を育てる活動を進めてまいります。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
代表者 鶴野元治(めばえ幼児才能学園園長)
提唱者 石川 洋(托鉢者)
めばえ拝育塾賛同者
| 不尽叢書刊行会代表 |
寺田一清 |
| こぼんさん寺子屋会長 |
岩坪真弘 |
| 雑巾を縫う会会長 |
西端春枝 |
| はぐるまの家代表 |
坂岡嘉代子 |
| 世界身体障害芸術家協会会員 |
南 正文 |
| 詩人・エッセイスト |
かとうみちこ |
| 帝塚山学園 帝塚山元小学校校長・元幼稚園園長 |
堀 俊一 |
| 近畿大学附属小学校校長・幼稚園園長 |
木原晴夫 |
| 大阪府倫理法人会副会長 |
上能喜久治 |
講演会のお知らせ
| 講演 |
日時・場所 |
テーマ |
講師 |
| 第1回 |
2009年5月31日
大阪府教育会館 |
たとえ手がなくても
「二人の子どもを育てて」 |
南正文先生
(世界身体障害芸術家協会会員)
石川洋先生
(托鉢者) |
| 第2回 |
2009年10月31日
生駒市
コミュニティーセンター |
頭を良くする赤ちゃんからの脳の鍛え方 |
久保田競先生
(世界的脳科学者) |
| 第3回 |
2010年5月30日
生駒市
コミュニティーセンター
大阪府教育会館 |
(ワークショップ)
親子の関わりを見つめ直す
子どもの心の声が聞こえてますか |
難波克己先生
(玉川大学学術研究所准教授)
林詠美子先生
(日本ファーストタッチ協会代表理事) |
| 第4回 |
2010年10月30日
近畿大学附属小学校
|
(ワークショップ)
親子の関わりを見つめ直す |
難波克己先生
(玉川大学学術研究所准教授) |
講演会のお問い合わせ
子育てを学ぶ会 めばえ拝育(はいいく)塾
- 奈良本部(西大寺)教室
- TEL 0742 - 30 - 5218
- 生駒教室
- TEL 0743 - 75 - 1021
- 大阪本部(上本町)教室
- TEL 06 - 6763 - 2201
- 布施駅前教室
- TEL 06 - 6185 - 3121
- メールフォームでのお問い合わせ
- こちら
|