なぜ、多くの人がこのお話に感動するのでしょうか。
子育てに感動を! 人生に感動を!
南 正文 先生

  小学校三年生の春休み最後の日、父が経営する木工所を手伝っていて、機械のベルトに巻き込まれて両手をもぎ取られる事故にあう。養護学校へ四年生から入学、そこで口で本をめくり、足指でノートをとり、足と肩で箒を支えて掃除をする。中学二年の時、今は亡き大石順教尼(両腕を失いながらも出家し、京都で仏光院を創設し、福祉活動と口で筆をとり絵画や書に励み、日展に入選。叙勲、従六位勲六等宝冠章を授与された。)の門をたたき、口に筆をくわえ、日本画の勉強に取り組む。
南先生の作品
コスモス
石川 洋 先生

 十七歳のとき一燈園創始者・西田天香師に出会い、入園を決意、同人として無所有の奉仕者となる。順教尼遺弟会「この花会」相談役、「ありがとう・愛の会」会長、「ユニテの会」などを提唱。平成十年一燈園を離れ、市井の托鉢者として再出発する。PHPゼミナールのほか、企業・団体などの講師として多数のファンを持ち、受講生に「人としての生きざま」を問いかけ感動を呼ぶ。海外ではカンボジアなどの難民救済にあたっている。著書「逃げたらあかん」など多数
 特に感動したのは、二人目の講演者、口筆画家・南正文先生。小学校三年生の時、父を手伝っていたところ機械のベルトに巻き込まれ両腕を失った。たんたんと語る先生の言葉一つ一つは実体験を通した心の底から次々と涌出る本物のキラキラ光る言葉でした。「両腕を失うことが不幸の条件ではなく、両腕を失う事が幸せの条件になるように頑張りたい」 其処には、真摯な生きることへの強い決意と前向きな心が胸を打つ。
めばえ幼児才能学園
奈良本部教室 TEL 0742-30-5218  FAX 0742-95-5258
大阪本部教室 TEL/FAX 06-6763-2201
生駒教室    TEL/FAX 0743-75-1021
布施駅前教室 TEL/FAX 06-6185-3121

○お申し込み方法
 めばえ幼児才能学園奈良本部までお電話下さい。
 申し込み締め切りは、5月23日(土) 
*教育会館駐車場スペースが限られています。公共機関をご利用下さい。
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