めばえのこと

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めばえの強み

しつけ教育

当学園のしつけ教育は、立腰としつけの三原則(あいさつ・返事・はきもの)です。「しつけ」の本来の内容は相手に対しての思いやりや感謝をする力、美しい所作を身に付けていきます。具体的なしつけの「挨拶」や「返事」そして「片づけ」には型があります。型を通して内面を育てることが「しつけ教育」です。
しつけられた子どもは、人間性に富み、品格のある人物に成長すると共に、「しつけ」は平和な社会を創ることに繋がっていきます。


抑制機能を育てる

人生初期の抑制コントロールが、大人を含めて人生の結果を予測する可能性があると報告されました。(Diamond,2013)。
この研究者のモフィットらは、同じ市に同じ年に生まれた1000人の子供を32年間追跡しました。(追跡率96%)、3歳から11歳まで、抑制コントロールが高い、例えば順番待ちが良い、注意散漫が少ない、持続集中でき衝動的でない。また10歳台で、学校の成績が良く、危険なことをしない、喫煙や薬物中毒を起こさない傾向がある。また身体的、精神的に健康に成長した。たとえば、肥満、高血圧、薬物中毒になりにくく、稼ぎは多く、法律を守る。
逆に、抑制コントロールが悪いと、IQが低く、社会階層も低く、家庭生活が幸せでないと報告しました。
当園では、この抑制機能を育てる教育を行っております。


基本の三本柱である知恵+数+読解に加え、ワーキングメモリーを盛り込んでいる

ワーキングメモリーとは「情報をあたまの中に短時間(数秒)保ちそして思考においてその情報を活用することが出来る能力」と定義しました。
ワーキングメモリーを司る脳領域こそが、前頭前野でものを考えたり、何かを決断したりするときに必ず使用される重要な部位なのです。ワーキングメモリーの能力を高めれば、考える力や決断力が増すわけです。前頭前野のさまざまな働きの基礎には、必ずワーキングメモリーがあります。
めばえのワーキングメモリーは2年以上におよぶ実験結果として子どもの脳機能が確実に向上することが分かっています。


30年の実績と新部門の開設

めばえ国際学園は2015年、設立30周年目を迎え知能開発部門(BRAIN KIDS)・英会話部門(MEBAE KIDS)・野外教育活動部門(元気っ子)・発達障がい部門(いきいき教室)・そしてインタ-ナショナルスクール部門(GLOBAL KIDS)とほぼ全ての子どものための教育が揃い《すべての子どもの未来のために》のテーマに相応しい教育機関となりました。



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